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農業系ファッションブランドとは

JONNOVI.ORG (農業系ファッションブランド)


2017年に誰にも知られずにゆるく始めたブランドもいつの間にか5年目。

そろそろ知られたいなと思う今日この頃。


今更ですがブログをちゃんとやってみようと思い始めています。


今回はまずブランドの紹介をしてみようと思います。


農業系ファッションブランド JONNOVI.ORG( ジョンノビドットオーアールジー)を作ろうと思ったのは田舎から上京し、都心で働くようになって12−3年経った頃でした。昔から興味があったファッション業界で働いていました。


たまに実家に帰ると広がる雄大な景色、人、祭りなど、田舎がいやで出てきたのになんか最近引かれるよなーと思い始め、でも帰ってもファッションの仕事なんてないし。


農業とか良いけど今更農業とか初心者の私が始めても社会の役にも立たんし、、、


田舎×自分がプロとしてできること、が出発点でした。


農業はできないけど農業×自分=農業ファッション(ワークマンに勝負を挑んではいけない)


ということで答えはすぐ出たので空いた時間で色々やってスタートした次第です。


ブランド始めて2年後には縁あって地元に住処を移し、東京⇄長野の往復の日々。


農業も3ヶ月間ぐらい実際に働いてみたり、、大変ですね。体力ないと熱中症で倒れますね。一日3回ぐらい。体力あって良かったですけど。

今でも家で食べる分ぐらいは作りますがワークマンの空調ベストとかすごく良いものが最近できてるので利用しております。おすすめです。


脱線しましたが、ブランドを始めた当時は農業をどう見せたいか、がブランドのデザインに大きく影響していたと思います。

例えば、作業着も良いけど、デニムで作れば土とかついてもカッコ良いしストレッチ入れれば動きやすいはず、シルエットはテーパードで長靴履きやすいとか。



これは工場も知り合いの岡山のデニム工場で気合入れてロット多めで作ったことを覚えています。

実際多くのお客様に納品させていただきました。

ありがとうございます。


撮影も楽しかったな〜



ただ、農業をカッコよくとかその押し付けがましい考え方に違和感を持ち始めたのもこの頃。


農業は、やってることがかっこいいのになぜファッション追加してるん?て。


で、わけわかんなくなりながらこのTシャツ。



これもうれた。

自分も今でも着ている。

NO ONE CAN SEE THEMSELVES 誰にも自分は見えない

自分に言ってんのか。

急にアナーキー。


あとは農業応援スタイルにしようかと思った時期もあってこのグラフィックをTシャツに乗せました。↓。








これも良かった。


でも方向性の違和感はずっと続き、やめようと思ったこともあったのですがそんな時にいつも頭の中に流れてくるのは吉幾三がCMで歌うこの曲


このまちで〜暮らそう〜みんな住む街で〜行こうみんなでワークマン!


そうこのまちで暮らしたいんだよ。

ファッションデザイナーだけどこのまちで暮らしたいんだよ。


で、今は何がしたいかというと、この土地で得られるインスピレーションを商品作りやビジネスに活かしていきたいということなんです。


人の居場所はその人のアイデンティティーを形成します。

海外に住んで急にチェケラッチョみたいになっちゃう人とかいますよね?

ブランドも同じであるはず。


そんな思いからかだんだん商品が変わってきました。





チェケラッチョな私は単純に今、キャンプに興味あるんですよね、、、、

ただの厨二病でなければ良いのですが。


引き続きよろしくお願いいたします。

















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